春の兆し
「国内有数の豪雪地」といわれるこの辺りも、すっかり春の兆しが見えてきた。
1メートル近くあった屋根の上の雪も、ここ数日の暖かさですっかり消えかかっている。
「春になれば・・・」と雪国の人達が待ち焦がれた春の季節がそこまで来ていることを実感する。
今年はシーズン後半に雪の日が続き、最初は少なかった積雪もほぼ平年並みに。
今年こそは・・・といきがってはみたものの、結局“雪の飯山”の写真も多く撮れずに春が来てしまいそうである。
とはいえ、雪解けとともに花が咲き、若葉が芽吹くのは美しい。
写真でいつまでも残しておきたい風景なのである。
そんな『春』がもうそこまで。
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