2008年3月12日 (水曜日)

春の兆し

「国内有数の豪雪地」といわれるこの辺りも、すっかり春の兆しが見えてきた。
1メートル近くあった屋根の上の雪も、ここ数日の暖かさですっかり消えかかっている。
「春になれば・・・」と雪国の人達が待ち焦がれた春の季節がそこまで来ていることを実感する。

今年はシーズン後半に雪の日が続き、最初は少なかった積雪もほぼ平年並みに。

今年こそは・・・といきがってはみたものの、結局“雪の飯山”の写真も多く撮れずに春が来てしまいそうである。

とはいえ、雪解けとともに花が咲き、若葉が芽吹くのは美しい。
写真でいつまでも残しておきたい風景なのである。

そんな『春』がもうそこまで。

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2007年2月27日 (火曜日)

雪がない!

長野市の2月も終わろうとしている。
例年、この時期は残雪が周辺に目立つものの、今年は全くない。
先週末の雪も昼間の太陽ですっかり融けてしまった。

周辺の山々には春先に見ることができる『雪形』が見られると・・・

暖かくて過ごしやすいのは良いのだけれど、今年は雪景色に感動することも少なく、
写真もあまり撮れず。

冬生まれにとっては、雪のない冬は・・・

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2006年10月29日 (日曜日)

航空祭

人に誘われ浜松の航空自衛隊航空祭へ。
心配された天気も予想外に快晴。夏の様。
一日中イベントを堪能した。

ブルーインパルスの姿が見たくて・・・の片道数時間。
ほとんどフル演技の内容。
久しぶりに青空に舞う姿を目に。

子供達より大人がはしゃいでいた姿が印象的な一日だった。

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2006年8月 9日 (水曜日)

縁日

仕事で帰りが遅くなり、いつもの通勤路を帰ってくると、途中で賑やかな人だかり。
観音寺の四万千日縁日が行われていた。
そういえば、毎年決まって8月10日。
もともと善光寺へ続く街道沿いのお寺で、古い商店も多い。
今ではこの道を通って善光寺へ行く人はいない。
そんな寂しい道路に今夜ばかりは灯篭が飾られ、子供達の歓声が響いていた。

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2006年5月10日 (水曜日)

GW

このGW、久しぶりにカメラを手に出掛けた。

前半は佐久バルーンフェスへ。

早起きして、車を飛ばし会場へ。一斉に青空へ飛び立つ気球にシャッターを切る。

夕方からはバルーンイリュージョン。音楽をバックに浮かび上がる気球のパフォーマンスにまたシャッターを切った。

連休の最終日。実家近くの菜の花公園へ。訳あって午後になってしまったのが幸いしたのか、傾いた陽の光に照らされ、菜の花の黄色が引き立っていた。

散り始めた桜と満開に近付いた菜の花のコラボレーションが美しい一日だった。

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2006年4月 2日 (日曜日)

新年度

今年は4月1・2日と土日となり、仕事は3日から・・・なのだが、この週末はしっかり仕事をしてしまった。

とはいえ、本格的には明日から新年度。
一日置いて、4日からは新人研修会?が始まる。
去年は新人だった自分も、今年は教養する側に逆転している。

ワンセグやPSEなど新しいものが多く始まった。
その影で節目で消えていったものも多かったのではないだろうか。

先日も知人との話の中で、デジタルカメラの話になった。
フィルムの一眼レフからデジタルへ。
気軽に撮れて経済的、良いことばかりで・・・
それでもフィルムの現像を待って一喜一憂する感動はどこへいってしまうのだろう。

最近、デジタル一眼レフの購入を迷ったが、結局は見送った。
あの機械的な物の中にどこか人間性を感じる気がする。

とは言いながら、不具合のまま放っておいた、コンパクトデジカメを修理に出すことに。
もう少しで買えるくらいの修理代になってしまった。

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2005年11月 7日 (月曜日)

電報

あるお祝いで、以前親しくしていた人から、電報をもらった。

自分では結構送っている電報も、いざもらうとなると意外にうれしいもの。
電子メールが連絡手段となりつつある。
そんな中で、どこか暖かい気持ちになった。

手紙とメールの中間的存在、それが電報なのかもしれない。

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2005年11月 6日 (日曜日)

季節の変わり目

昨日の土曜日が、最近になく暖かいと思ったら、今日はめっきり寒く、寒暖の差が激しい。

この時期、服装が悩みの種。
特に通勤の時間帯と昼間の気温差が大きいと職場でも妙な光景が…

「風邪気味で…」と言う人は背広を着込み、それでいて動き回っている人は、ワイシャツに腕まくり。

朝も自転車通勤者はすでにコート姿。
かと思えば、徒歩通勤では、うっすら汗が。

風邪が流行るのもこの季節。注意!

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2005年10月28日 (金曜日)

カメラ

数日前に修理に出していたカメラが帰ってきた。
使えずに1年もほって置いただけあって、ほとんどオーバーホール状態。修理代金も中古のデジタル一眼レフを買えるほどかかってしまった。

それでも、磨り減っていたボタンが新しくなっていたり、埃が入ってしまっていた部分がきれいになっていたりと、満足するばかり。

今ではサブカメラになってしまったが、以前は結構活躍してくれた。
コンクールに入賞したこともある。
それ以上に、自分で初めて買った一眼レフでもある。
(当時も中古ではあったが…)

期せずして周囲はすっかり秋模様。
そしてイベントの秋。

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2005年10月18日 (火曜日)

別れの季節

先週の13日、実家の祖母が他界した。
享年95歳。最後は明治の女を象徴するかのような様子さえあった。

農家に嫁いで苦労も多かったことだろう。
顔や手のシワが人生を物語るようだった。

葬儀に集まった親族や近所の人たち。
自分が知らなかった歴史も多く語られた。
当たり前ながら、自分だけの祖母だったわけではないことが、少し悲しくあり、またうれしくあり。

火葬された後、祖母の人生を物語るかのように足腰の骨格がしっかりしていたことが、印象に残る。
葬儀の席、読経の流れる中、冥福を祈りながら感謝の気持ち一杯で両手を合わせた。

たくさんのことを教えてくれた祖母には、一生感謝を続けることだろう。

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2005年10月 9日 (日曜日)

行き違い??

今日の予定だった小学校時代の同級会。
どうも間に入った実家の連絡ミスだったらしく、昨日の夜突然の電話で1日違いだった。
久しぶりの友人の姿を想像していただけに、行けなかったことを後悔した。

卒業から20数年、きっと誰もが変わっていることだろう。
ほとんどが地元に残っていない。
だから、ほとんど会うことのない旧友。

聞けば10人以上が集まったとのこと。
今度開かれるのは何年後だろうか。

そういえば、中学校の幹事の指名を受けていたような…

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2005年10月 2日 (日曜日)

金木犀の香り

久しぶりにゆっくりした週末。
窓を開けると近所に植えられたの金木犀の香りが漂ってきた。
ベランダから木々を眺めると、まだ咲き始めのオレンジ色の花が秋風に揺れていた。

読書の秋、スポーツの秋、そして食欲の秋。
写真の素材も多くなるこの季節。
10年来使っていながら故障していたカメラを修理に出した。

治らなければデジタルに変わってしまうかもしれないけど、いろいろと想い入れもあるカメラ。
治ってきたらモノクロのフィルムでも入れて撮影してみようかと思う。

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2005年9月27日 (火曜日)

秋の気配

朝晩、すっかり寒くなり、秋の気配。
半袖・ノーネクタイ通勤が、いきなり背広にネクタイ通勤になった。
少し前までは、台風が近づいて真夏のような暑さだったのに、先日の台風では“寒さ”がやってきた。
空の雲もすっかり秋の雲で、不思議な形がたくさん浮かぶようになった。

この時期、食べるものもおいしくなる食欲の秋の季節。
先日、今年初めての『栗』を口にした。

そんな秋の味覚にはやはり日本酒。
実家へ帰った際に買い求めた地酒で、また秋の到来を感じるこの頃。

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2005年9月20日 (火曜日)

秋の花火

長野市では、秋のお祭りに花火があがる。
昨日も窓から見える山の中腹からスターマイン!
今日も夕方から数発の花火。
隣の地区がお祭りだったようだ。

曜日に合わせて土曜日などに変更して行うことが多くなった最近のお祭り。
都会じみた長野市でも、未だに旧暦などの昔からの日付で開催するところがある。
だから、平日の夜でも街角に提灯が並んだり、お囃子が聞こえたり…。

あいにく、今日は夜から雨。
提灯も雨に濡れた、そんな連休明けの一日。

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2005年9月19日 (月曜日)

一日遅れ?の中秋の名月

昨夜の中秋の名月、天気も良く、各地で丸く大きな月を眺めることができたようだ。

今朝の朝刊各紙は、それぞれに満月を捕らえた写真が目を引いた。
都会の高層ビル群や飛行機を重ねたものなど様々。

そんな自分は、昨日が夜勤のため、一日送れての“月見”
心なしか欠け始めているような…気のせい?

写真の被写体が多くなる『秋』がもうそこまで来ている。

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2005年9月11日 (日曜日)

松本へ

土曜日、仕事の関係で松本へ。

ここ数年ですっかり観光都市としてきれいになった松本市街地。
松本駅から松本城までゆっくりと歩いてみると、さすが「商業の街」だけあって、活気があふれている。

縄手通りという古い通りも見事にきれいになり、毎日が縁日のような不思議な空間に生まれ変わった。

初めてゆっくり歩き回ったが、“絵になる”風景が至るところに。
古い映画館も多く、カメラ片手に町並みを撮りながら映画のハシゴでもしたら…なんて思わせる街。

とはいえ、まだまだ残暑の季節。
秋風が吹く頃にまたゆっくり出掛けてみたいと思う。

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2005年9月 1日 (木曜日)

防災の日

朝、通勤途中で聞いたラジオの話。
災害時にこそスポーツを。というもの。

以前から震災後の避難所生活に疑問をもっていた。
狭く、密集した中で、ただ救援物資を待つ。
震災後はごく当たり前の光景のようになっているが・・・
防災訓練でもそんな姿の訓練はしていないのにと思う。

だからこそ、今朝のラジオの内容は新鮮だった。
震災後のPTSDや運動不足を解消するためにもスポーツをすることが大切という内容。

中越地震直後。各地からの救援物資が寄せられた。
確かに物も必要だったのだが、本当に必要なものは物だったのか、今になると疑問が残る。

本来はその土地の人達が、自分達の力で復興する、それが自然の姿。
被災者の人たちに力を与えることが本当の支援なのかもしれない。

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2005年8月30日 (火曜日)

写真コンクール

久しぶりにコンクール用の写真を選んだ。
とはいえ、結局1本のフィルムから数枚をプリント。
最終選考で4枚程に。
毎年あるコンクールなのだが、訳あって初めて応募した。

テーマをしっかり決めて撮らないと、思ったものが見つからない。
今回もたくさん撮ったつもりが、気づけばほとんど納得できないものばかり。

最近、デジタル一眼の話がチラホラ。
販売価格もかなり下がってきた。
今まで応募できなかったコンクールでも、「デジタル可」が増えてきている。

フィルム代やプリント代を考えたら、きっと“エコ”なんだろうと思う。
それでも、モノクロのフィルムを現像して、暗室の中で印画紙に浮かび上がる絵に一喜一憂した頃を思うと、どうも踏み出せないでいる。

人間の記憶力が弱ってきたといわれる時代。
それを補うのが『写真』だという。
アナログからデジタルへ。人の性格も変わっていくのだろうか。

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2005年8月23日 (火曜日)

夏休み

先週の夏休み。長期の休暇ながら…

16日、夜行日帰りバスツアーで京都へ。
往復の旅費より高い?懐石料理を食べながら、五山の送り火を見る。
やはり京都は、ゆっくりと出掛ける場所。
今度は10月の時代祭りだろうか。

12日に放映された日航機事故のビデオを見ながら過ごす数日。
御巣鷹山の事故から20年が経った。
戦後60年でもある年だが、自分にとっては日航機事故の記憶が強く残る。
高校3年生だった夏。群馬と長野の県境に散った尊い命。

思い立って19日に慰霊登山をした。
長野市から数時間。20年以上も経った山は、今でも事故の悲惨さを伝えるように、犠牲者の墓標が並ぶ。
今でも焼け焦げた切り株や機体の一部が残る。
二度と繰り返してはならない航空機事故の悲惨さを伝える現場で、何度も手を合わせた。

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2005年8月 4日 (木曜日)

8月

夕方から毎年恒例のジャズイベントへ。
ビール片手にお祭り気分。
長野にはこんな気軽に参加できるイベントが少ない気がするから貴重な体験。

一流の音楽も素晴らしかったが、イベントに集まる人ウォッチングも楽しいもの。
どうしても気になるのが、イベントの運営。
ジャズのイベントにフラメンコやエアロビクスはないだろう・・・なんて疑問に思う。

イベントを企画するのは大変だが、どこか中途半端だと印象に残らないものになってしまう。
ごった煮もいいけれど、たまには一品料理を食べたくなるものだ。

今週末は、20年ものの一品料理を味わうことに。

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2005年7月31日 (日曜日)

夏山登山

29日に仕事を休み、北アルプス穂高連峰へ登山に。
天気が良くならず、涸沢周辺を散策したのみだったが、山小屋の夜を満喫した。

この時期、登山をしているのは、大学生ばかりかと思いきや中高年から小さな子供まで様々。
それぞれが、それぞれのペースで登っている姿があった。

「無理だったら途中で引き返そう。」そんなつもりで登りだしたが、気づけば目的地まで登った達成感に感動した。

5時間以上も歩き続けてたどり着いた場所は、日ごろのあわただしさを忘れさせてくれるようなゆったりとした時間が流れていた。

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2005年7月19日 (火曜日)

梅雨明け

長野の梅雨が明けた。
そんな日、松本まで母校の野球を応援に。
はっきりいって期待はしていなかったけど、結果は5回コールド。
力の違いを見せつけられた。
「公立高校が私立に勝つなんて・・・」そんな思いで応援。
自分が高校生だったころの同じ場面を思い出していた。

今日の試合も結局はコールド試合だったせよ、2点返して粘りを見せた。
雪深い飯山でも、公立の地元選手だけでも頑張れる、そんな力があったと思う。

気づけば両腕を真っ赤にして拍手を送る。
心の中では球場に流れなかった校歌を歌っている、そんな人たちがたくさんいたはず。
「甲子園への夢」が見れたことをうれしく思う。

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2005年7月11日 (月曜日)

紫陽花の季節

今朝の通勤途中。道脇の垣根にアジサイの花。
アジサイの花にもいろいろな形や色。

今年の梅雨は、空梅雨かと思いきや大雨になったり、全く自然は予測がつかない。(だから自然なのだけど。)

2年前に訪れた飯山の高源院のアジサイも咲き出したようで・・・
恵みの雨に喜んでいるのは人間ばかりではないのかもしれない。

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2005年7月 6日 (水曜日)

蛍の川

蛍の話題その2。

雨上がりの帰り道、去年も蛍が舞っていた川を通る。
去年よりは少なめだが、10匹近くも光っていた。

この場所、長野駅のすぐ近くで、なんと長野新幹線の線路下を通っている川。すぐ脇を新幹線が発着する。
川もコンクリートに囲まれて、まさか蛍が住むなんて思えないから不思議。

それでも昔から長野市街地を流れていた川のようで、川の両側には未だに古い民家が多い。
ここの蛍もそんな古い民家から川に突き出した木を中心にしているようだ。

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2005年7月 3日 (日曜日)

いろいろの週末

何かと忙しくバタバタの週末が終わった。
失敗あり、悩むことあり・・・
肉体的にはちょっと疲れた週末で。

明日から仕事。
今度はストレスとの戦い?

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2005年7月 2日 (土曜日)

蛍の季節

7月になっても暑い日が続く。
雨の日さえ蒸し暑く、梅雨というよりほとんど真夏。

最近、地元の川で“蛍”の話題が多い。
ローカル紙には蛍情報なるものも登場した。

先週末の帰り道、近所の小川で今年初めての蛍を目にした。
人工的ではない自然の光が、暑さを忘れさせてくれる。

この蛍、川の水温と周辺の気温が同じくらいになると出てくるらしい。
まだまだ暑さの続く季節、蛍を身近で見ることができる自然に感謝。

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2005年6月28日 (火曜日)

やっと梅雨らしく

今日は朝から雨。蒸し暑い一日。

今年は例年になく水不足で田んぼや畑もすっかりカラカラだったので一安心?
と思っていたら新潟県内は豪雨で災害に。

自然には逆らえないとはいうものの、異常なことが多すぎる。

明日からしばらく雨の予報。
寝苦しい夜から開放?

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2005年6月26日 (日曜日)

蛍の里へ

仕事で朝6時前に出発して、辰野町へ。
仕事の話はさておき、辰野町は蛍の里。
『暗くなってくれば、蛍祭りの季節なのに・・・』と思いながら。

山があり、清流が流れる里の風景があった。
『きっとこの川にも蛍が舞うんだろうな・・・』なんて思いながら、ゆっくりする時間もなく、お昼には長野へ。

午後は剣道の審判講習へ。
あわただしい週末の日曜日。

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2005年6月20日 (月曜日)

静岡日帰り旅行。

※掲載が前後しますが。

土曜日に会社の仲間と静岡へ日帰りのバスツアー。
昼食の後、お茶工場とワサビ漬け工場を見学する。

なんでもこのワサビ漬け工場で『たこわさ』を初めて販売したとか。
長野にもあるワサビ漬け。味の違いを知りたくて買ってみる。

味はう~ん。慣れているせいか安曇野の方があっさり?
信州人は何にでも醤油をかけるからかも。

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布団の丸洗い!!

・・・をしました。

昨日の日曜日の午後、夕方から出かける予定はあったものの、数時間と油断をし、布団を干したまま出かけ、思いっきり通り雨のシャワーを浴びました。

最近こんな失敗ばかり。
まぁ、小さな不幸が大きな不幸を防いでくれていると思えばいいのですが・・・

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2005年6月14日 (火曜日)

彩雲

長野県内の新聞で、12日に彩雲の話題。
そういえば塩尻でも太陽の周りに虹が出ていて、子供たちが騒いでいた。

大人は「また不吉なことの前触れか・・・」なんて悪い方に考えがちだけど、子供はいたって素直。
「虹!」「虹!」って騒いでいたっけ。

あらぬ知恵がついた大人達は、感動もせず、考えすぎてしまう。
感動する心の余裕さえなくなってしまっているのかも。

またしてもカメラは手にしておらず・・・
いろいろな意味で気になる「彩雲」。

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2005年6月13日 (月曜日)

忙しい週末。

先週末は結構忙しく・・・
土曜日は朝から小雨。

松本空港への国際チャーター便エアバスA320を撮りに行く。
ほぼ定刻で到着。折り返し・・・出発のはずが、定期便が降りてきた。

定期便のジェットMD87とのツーショットも貴重だったが、最終的に飛び立ったのが約2時間後。
ほとんど時間切れで機材を片付けた終わった上空を飛び立っていった。
最近こんなタイミングの不幸ばかり。

それでも翌日の日曜日は、通っている剣道教室のチームが県大会で優勝した。久しぶりに表彰式のカメラマンに。

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2005年6月 9日 (木曜日)

真夏日

今シーズン初の真夏日になった。
もうすっかり夏の陽気で、職場もノーネクタイ、ノー上着に。
倉庫にしまわれていた扇風機も今日からフル稼動。

夏は嫌いではないのだが、暑さばかりはどうも・・・

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2005年6月 6日 (月曜日)

日曜日の出来事

昨日の日曜日。県立歴史館に“刀”の展示を見に行く。
仕事関連もあり、半分期待せずに出掛けたのだが・・・

戦時中にGHQが接収したという刀など。
中には国宝なども。

すべてが人の手によるもの。匠の技に感動する。
その美しさや細工の繊細さ。
何百という時を経ても変わらない美しさがあった。

帰りに寄った森将軍塚古墳からの風景も素晴らしかった。
眼下に広がる水田とそれを左右に囲む新幹線と高速道路。
過去と現代を垣間見るような一日だった。
残念なのはカメラを持っていかなかったこと・・・

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2005年6月 1日 (水曜日)

6月?

衣替えの6月になったばかりというのに、暑い1日。
いきなり半袖にしたいくらい。最高気温も長野市内は28度に。
とはいえ明日はまた気温が下がる予想。

数日前に桜前線が最北端まで行ったと思えば、沖縄ではもうすぐ入梅。日本の長さに驚くばかり。

長野県内でも県北の山間部ではまだ沢筋に雪があり、特産の「ネマガリダケ(筍)」もまだまだ早め・・・とのこと。
今年の残雪は手強そうだ。

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2005年5月31日 (火曜日)

釧路湿原

今晩のプロジェクトX。釧路湿原保護の内容。

一昨年の冬。釧路湿原で夢のタンチョウを見た。
雪原に翼を広げる姿は、感動の一言。

開発と自然保護。
便利になったり、見かけが良くなったりするのはいいのかもしれないが、自然の流れを変えてまで開発する必要性が・・・
自然は作るものではないし、作られたものはどこか寂しい。
それが日本人なかもしれない。

また、釧路を訪れてみたいと思った。

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2005年5月27日 (金曜日)

技術の進歩

仕事が半日だったので、午後から長野市内で開かれていた「新世代情報通信フェア」へ。
少しばかり最新の技術に触れた。

携帯電話あり、ホームセキュリティーあり・・・と、感心させられるばかり。
技術の進歩とはいうけれど、実際のところ、その技術をどう使うのか、ユーザー側が追いつかないような感じがする。
特に携帯電話。メーカーの人とも話したが、携帯情報機器に電話がなんとかついているイメージ。

指紋認証技術を通り越して、静脈認証や虹彩認証など目を見張るものがあった。

技術が進歩しても、それを使うのは人間。この図式は変わらない。

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2005年5月23日 (月曜日)

桜前線。

すっかり北上した桜前線。
やっと北海道最北端辺りまで行ったらしい。

3月に九州や沖縄で咲き始めた桜。
約3ヶ月をかけて日本をゆっくり北上する。

特に山間地の長野では、標高の違いや種類の違いで早いところに遅いところ・・・様々。
山桜は5月の連休過ぎまできれいな花を楽しませてくれた。

連休最後に訪れた新潟県境でも山桜の白い花の下をローカル線がゆっくりと通り過ぎていった。

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2005年5月10日 (火曜日)

星空に想う。

連休明け。貯めた仕事を片付けて帰途につけば、すっかり夜空。
星空を眺める。犬が星を見るように??

初夏の陽気になった先週末。
安曇野の風景やシバザクラ咲く松本空港で、春の訪れを感じる。
桜が散り、青葉眩しいこの時期。

慌しさの中にも『春眠暁を覚えず・・・』で、体だけはゆったりとした時間が流れている?のかもしれない。

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2005年5月 8日 (日曜日)

連休最後に。

午前中、宇宙人たちとの剣道練成もそこそこに?安曇野へ出掛ける。
県下一早く始まる田植えの場所。
北アルプスの残雪をバックに田植えが行われている。
いざ、カメラを向けてみると、なかなか構図が決まらない。

午後になったせいで、アルプスの輝きが・・・残念。
写真はともかく、この時期の残雪を抱いたアルプスは美しい。
時間がなく、大町まで足を伸ばせなかったのが悔やまれるが、目の前にそびえ立つ姿は写真では表せないくらいに雄大。

今日の最後は松本空港でアルプスをバックに飛び立つ飛行機を撮影した。
シバザクラが咲き、春の風が吹く空港も久しぶりだと新鮮だった。

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2005年5月 5日 (木曜日)

ローレライ

前日記に続いては不謹慎になるかもしれないが、その当日映画を見た。
憲法記念日でもあり・・・というわけでもないのだが、以前から見たいと思っていた映画『ローレライ』
気づけば憲法記念日にふさわしい?映画のようでもあった。

終戦間近の物語。
東京を守るために戦う兵士たち。
戦争の善悪を問うつもりはないが、大切なものを守りたいという強い気持ちが伝わってくる。

平和な現代に命をかけることもなければ、危険にさらされることもない。
不満やストレスが溜まるというばかりの世の中。

大切なものを守る、そんな気持ちを忘れてはいけないと思う、憲法記念日。

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連休に想う。

憲法記念日の5月3日、出掛けようと準備をしていると、携帯の速報メールが鳴る。

『静岡県警のヘリ墜落』目を疑った。
何があったのか、未だに原因は不明だが、隊長が操縦し、担当課長が搭乗したヘリコプターで何があったのか。その最後を想像すると心が痛む。

ここ数年何度かヘリに乗った。
その都度、クルーの安全に対する心配りが感じられた。
安全に仕事をする、それほど大変な事はない。
一度事故を起こせば取り返しがつかないから。

事故を起こしたくて起こす者はいないけど、どこかに心の緩みがあると取り返しのつかないことになる世界。

原因の究明はこれからだが、せめて人為的な原因でないことを祈る。
犠牲者の冥福を祈らずにはいられない。

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2005年4月30日 (土曜日)

連休に。

GWになった。
この時期イベントが多い、・・・が人も多い。

土日は相変わらずの剣道教室。
今日も新入生の担当。小学1年生から幼稚園児が数人。
ほとんど宇宙人のような彼ら(彼女ら)にタジタジ。

でも、この段階が、これからのこの子達の剣道人生に影響するかと思うと手を抜けない。

そんな今日、一番の大先生から一冊の本を贈呈された。
試合に勝つだけではない剣道の道。
また、初心に戻ることが大切といわれたような気がした。

子供たちの澄んだ瞳に応えられるように、努力しなければ!

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2005年4月27日 (水曜日)

桜も終わり

今年はいろいろあって、花見もゆっくりしていない。
もちろん、桜の木の下で・・・の話。
花より団子?の会にお誘いはあったのだが、スケジュールが合わずに断念した。

まもなくGW。
県北部ではまだまだ見頃のところも。
桜を追いかけて旅行するのも悪くないかな?と思いつつ、予定は立たず。

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上田真田まつり

先週の日曜日。春の陽気に誘われて?上田城の真田まつりへ。

久しぶりにカメラを手にしたためか、どうも感覚が戻らない。
カメラ自体も、どうも調子が悪い。

このGW。感覚を取り戻すためにも撮影旅行に出かけてみようかとも思う。
気付けば、桜も撮らないままだし・・・

気持ちの余裕のない時には、なかなか良いものが撮れない法則。

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2005年4月26日 (火曜日)

またやってしまいました。

久しぶりに無線LANのカードを付け替えていたら、インターネットにつながらなくなり、またまた、再インストールする羽目に。
春からいろいろあります。

という訳でやっと復活。・・・しばらくは設定も変えずにと決意。

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2005年4月13日 (水曜日)

桜の花

久しぶりに県南に出張した。
花冷えの一日、朝から小雨だったものの、さすがに長野県も南から春の兆し。
コヒガンザクラの名所高遠城址公園周辺もも観光バスが多く、すっかり花見シーズン。
地元に聞けば、まだ3分咲き程度で、今週末がお花見ピークとのこと。

明日から今週末まで、しばらく好天が続くとのことで、長野市周辺もぼちぼち桜が・・・

気づけば職場の裏の桜も咲き出した。
カメラ片手に出かける季節に。

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2005年4月12日 (火曜日)

新入生

春。小学校も入学シーズン。

土日にお邪魔している剣道教室にも気づけば新入生の姿が・・・
緊張をしながらも、初めて教わることに興味津々。
親に言われたのか、友達に誘われたのかわからないけど、学校以外の世界に歩みだした一歩に感動は多いだろう。

恥ずかしながらも、こんな子供たちを教えていると、「今、教えていることがこの子の人生を変えるのかもしれない・・・」などと考えてしまう。

自分がそうだったように、一生剣道と付き合うかもしれないし、進学の選択肢を変えるかもしれない。

子供たちの素直な目に、そんな考えすぎの“大人”はどう写るのだろうか。

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2005年4月 7日 (木曜日)

木星輝く

ここ数日、仕事の帰りが遅い。
日が長くなったとは言え、さすがに8時や9時にもなると、辺りはすっかり真っ暗。

久しぶりに見上げた夜空には、明るい星がひとつ。
帰宅して調べたら木星だった。
思えば、冬空も終わり、春の空に。
「最近、ゆっくり空を眺めることもなかった・・・」と反省。

昼間は春を通り越して夏?
花粉の全盛期。
花粉症でなくてもクシャミの出る季節に。

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2005年4月 6日 (水曜日)

迷いの時期?

春を通り越したかのような陽気に体がついていかない一日。

職場の昔の上司から久しぶりに電話があった。
内容は人生の分岐点とも言えるような話。

今の仕事が嫌なわけではないし、生活にも不満はない。
だけどまだ、やりたいことができる歳なのかなぁ?と考えさせられる。

すぐには結論でないし、今は新しい仕事に慣れるので精一杯。
でも、夢を追いかけるもの悪くない。
そんな誘惑?

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2005年4月 5日 (火曜日)

書類の山に。

春になり、人が動き出したからか、それとも異動期で人が動くのかわからないが、最近書類の山に埋もれている。

新しい仕事、新しい環境の中で初めて目にする書類も多く、片付けるのが追いつかないほど。

メールやWebの時代になったとは言え、やはり書類文化の日本では、何をするにも書類が動く。

そういえば、最近昔の友人から転勤届が届いた。
やっぱり挨拶状はメールよりハガキかな?
今度の週末にでも転勤の挨拶状を書こうかと・・・

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2005年4月 4日 (月曜日)

4月

すっかり春に・・・と思ったら今朝はまわりの山々が雪景色。
「なごり雪かなぁ」と。

昨日、数年ぶりに職場の仲間と会った。
昔の仲間が集まって、当時の話をしたり、悪口を言ったり、気ままな時間を過ごした。

みんなそれぞれが環境が変わり、仕事も変わっていたが、昨日まで一緒に過ごしていたかのように語り合ってしまったのには感動した。

自分もこの春、また職場が変わった。
その都度体験する別れと出会い。
良いことも悪いことも、それぞれに思うところは多い。

数年後であった時に、語り合える仲間作りを財産にしたい。

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2005年3月28日 (月曜日)

写真

最近、めっきりカメラを手にしていない。
もちろんデジカメは頻繁に手にしているのだが、やっぱり一眼レフのずしりとした感覚が・・・

デジタルが人気上昇中の昨今。
何度も購入を検討した。
でも、フィルムの、あの感じ。
現像して、失敗したとか成功したとか、あの感じがいい。
昔、モノクロフィルムを現像していた頃、暗室の光をつけた瞬間に浮かび上がるフィルムのモノクロ像に感動した。

今のリバーサルフィルムも同じ感覚がある。
どう写っているのか考えながら撮影し、失敗と成功の喜怒哀楽。

苦労するほどにうれしさも倍増する。
デジタルにはない感覚。

桜が咲き出す時期。またカメラ片手に出かけたくなる季節。

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2005年3月27日 (日曜日)

農業と子供

今日、たまたま見たテレビ番組。
子供たちが農業に携わる食農教育がテーマ。

思えば子供のころは、家の農業を手伝うのがあたりまえだった。
畑に行けば、同じような子供たちがあちらこちらに。
自然に動物とふれあい、野菜を収穫する。

肉でも野菜でも本来は、誰かの食料のために生を受けたものではない。
それを食料にするからには、いかにおいしく、ありがたく食べるのか。
感謝する心が大切だと思う。

本来、農業大国だった日本。
これからの農業がどうなるのか、後継者の責を放棄した身ながら心配に思う。

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2005年3月21日 (月曜日)

卒業生を送る会

通っている剣道教室で卒業生を送り出した。
それぞれに大人に近づいたようで、喜びも多い。

別れの時期。自分もそれまでの仲間に別れを告げる。
人間関係で悩んだこともあったし、うれしかったことも多い。

逆に組織の大きさを感じるときでもある。
今までわからなかった自分を知ることもある。

良かれ悪かれ『一期一会』を感じる春の時期。
桜の花ももうすぐ。

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2005年3月20日 (日曜日)

地震

福岡で地震が発生した。
去年の新潟中越地震も忘れないこの時期に。
今回の地震も300年も起きていないところで発生したという。
地球が怒る!そんな言葉が浮かぶ。

どんなに文明が進歩しても、技術が進んでも、地球の力には勝てない。
自然の美しさを忘れず、怖さも忘れず・・・
だから大切にしなければ。

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2005年3月19日 (土曜日)

異動期

3月も下旬になると、転勤族にとっては、辛い時期になる。
特に引越しがあるとバタバタと過ぎていく。

今年は異動しないから・・・そんなことを思っていたら異動になった。
引越しはなく、仕事が変わるだけ。
とは言え、またゼロからのスタート。
覚えることが山のようにできた。

数年ごとに記憶中枢に刺激を与えてくれる会社に感謝?

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2005年3月 5日 (土曜日)

気づけば3月

2月の中旬から函館に旅行、帰れば長野はすっかりスペシャルオリンピクス。
そんなことで、バタバタして気づいたら3月。

何がいけなかったのか、自宅のパソコンがネットに接続不可能になった。セキュリティーの設定がいけなかったようだが、久しぶりの休日を使って何とか復活。

メールボックスがいっぱいの状態になっていた。

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2005年2月15日 (火曜日)

地震

今、あるテレビドラマで首都圏地震の震災後の設定で放映をしている。
阪神淡路大震災、新潟県中越地震と大きな地震が続いている。
続いているとはいうもののその間隔は10年近く、人間の人生にとっては短いかもしれないが、地球の歴史にとっては数秒かもしれない。

地震があり、国外では津波や洪水あり、大雪が降り…
今、自然の大きさを感じ、人間の小ささに気付かなければ。

災害や事故、事件。
最後に自分や家族を守るのは自分自身なのかもしれない。

今までの平和で、安全に守られた時代に甘えていたことに気付くこの頃。

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2005年1月29日 (土曜日)

炊飯ジャー

数十年?使った炊飯ジャーが傷んできたので、新しいものを買った。
省エネを考えて3合だきの小ぶりのものに。

同じ米を炊いてみて驚いた。
比べ物にならないくらいおいしく炊けた。
なんでもっと早く買わなかったのか・・・

またおいしいご飯を食べ過ぎてしまいそう。

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2005年1月24日 (月曜日)

克雪、利雪

先週末、久しぶりに飯山の実家へ。
そして、久しぶりに「雪降ろし」を。

雪の重さを実感した。
真っ白な雪がアルプスの山々のように積みあがるのを見て、何か使えないのだろうか?と。
2月には雪像を作り、雪祭りが開催される。
札幌のように大きなものではないが、本当の手作りイベント。

数年後には、新幹線の駅が作られる。
雪を観光資源に出来るのか。
雪を克服し、そして利用する。

豊かさと自然の共存。
変わりつつあるふるさとの将来を想った。

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2005年1月12日 (水曜日)

映画鑑賞

早目に終わった仕事帰り、久しぶりに映画館へ。
今日は『ターミナル』を見た。

空港で待ちつづける主人公。
いろいろなものを待ちつづけ、友情や恋愛や…

時間に追われる現代。
待つことが少なくなってきている気がする。
そんな意味でもこの映画は考えさせられた。

大雪の今年。春を待つ期待感も大きい。

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2005年1月11日 (火曜日)

雪の長野

新年になってもいろいろ落ち着かず、気付けば11日。
年末から長野市内は雪で一色。久しぶりの雪模様。
除雪が追いつかず、脇道には雪と氷が残る。

自分の家の前の雪も片付けない都会人。
いつまでたっても通路の雪がなくなるわけはない。
自分の車の上の雪ばかり片付けたり、それさえもせずにただ車で踏み固めてしまったり…あきれるばかり。

行政の力も必要だけど、それ以上に地域のひとりひとりの力が必要。
そんなことを切実に考えさせられる今年の冬。

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2004年12月30日 (木曜日)

今年もあとわずか


仕事では何かと忙しさの増した今年もあとわずか。
プライベートではあまり変化もなく・・・?

とはいえ、夢だった鶴とも対面できたし、久しぶりの北海道も列車旅をした。
唯一気がかりなのが、飛行機に乗れなかったこと。
来年はぜひ。

12月は出張が多く、大阪に東京にと。
先日の大阪出張のついでに足を伸ばした神戸のルミナリエ。
新潟の地震の後だけに、復興の力強さが感じられた。

来年は災害のない年であってほしいと願う。

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2004年12月 6日 (月曜日)

初雪

今朝、長野市内に初雪が降った。
6時前後にわずかな時間だったが、今年初めての雪。
北部の白馬村では積雪も。

気が付けば12月。
最近、旅行やら出張やらで忙しく飛び回っていた。
大阪では、クリスマスのイルミネーション中、コートも要らない程の暖かさだった。

今年もあと1月。
日ごとに忙しさが増してくる。

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2004年11月25日 (木曜日)

花火

23日の夜、長野市えびす講煙火大会があった。
久しぶりにカメラを持ち出し、三脚を立てて、レリーズを付けて…
そこまでは良かったが、設定を変えてしまい、バルブ撮影ができず。
結局デジカメで撮影した。

結構難しい花火の撮影。
人工的に作られたものだが、実際に打ち上げてみないとわからない。
どういう形になるのか、それ以前にどの高さで開くのか…

デジカメでの撮影の場合、ほとんど偶然の世界。
寒いベランダで四苦八苦。カメラと格闘してしまった。

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2004年11月10日 (水曜日)

地震の恐怖

新潟地震の余震が続いている。
大きなものは長野市でも揺れを感じる。

眠りが浅かったからだろうか、昨夜も未明に揺れを感じて目が覚めた。
震源に近いところでは・・・と思うとぞっとする。

水害や火災と違い防ぎようのない地震災害。
可能性はいつも言われているものの、発生するまでは実感がない。

今回の地震でも、揺れた瞬間どうしていいのかわからなかった。
幸いこの辺りでは被害がなかったのが良かったが。

被災地ではボランティアなどの活動により復興が進む。
しかし、本当の復興は被災者自身の心が大切。
家族や近所が力を合わせて頑張る心が重要な気がする。

他人の力や金銭面では解決できない心の復興はこれからだろう。

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2004年11月 1日 (月曜日)

11月

9月から10月、浅間山噴火、水害、台風そして地震と災害が多かった。命を落とした方々の冥福を祈らずにはいられない。

自分も小学生の頃自宅が水害の被害に遭った。
家族や親戚が、当時飼っていた乳牛を1頭も死なせることなく泥水の中で救出する姿を目の当たりにして、子どもながらに自然の怖さを痛感した。

今回の新潟県の地震でも人はもちろん、牛や鯉など多くの動物が被害に遭った。
自分の身を守るためとはいえ、愛情を込めて育てていた動物をおいて非難する辛さは、家族を見殺しにするに匹敵する部分があるだろう。

「動物がいるから避難できない」そう言った住民。
避難するヘリの窓から初めて目にする自分の故郷の悲惨な姿に涙する人たち。

心が痛くなることが多すぎるように思う。
自然には逆らえない。
そんな中、人間の強い姿に、これからの早い復興を願う。

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2004年10月24日 (日曜日)

新潟県中越地震

昨日の夕方発生した新潟中越地震。
長野市内でもかなりの揺れがあった。

被災地の方々には悪いと思うが、少しずれればこの辺りが被災の中心地になり兼ねないほどの揺れを感じた。
善光寺活断層や東海地震対策など地震に備えた訓練はしているものの、いざ発生となると何もできないことや準備不足を痛感した。

一番は携帯電話に頼っている通信網。
被災地ではない長野でも一時的に携帯が使えなくなった。
今では携帯が唯一の連絡手段という人も多い。
仕事上の連絡はもちろん、無事なのかどこにいるのかさえ連絡がつけられない状態に閉口した。

思えば子どもの頃は、結構小さな地震もあったし、停電も頻繁で、心構えができていたように思う。
便利になり過ぎた今、しっかり見なおす必要性がある気がした。

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2004年10月17日 (日曜日)

紅葉の志賀高原へ

朝、カーテンを開け青空が広がっていることを確認して、いざ!志賀高原へ車を走らせた。
日陰の路肩には雪が残り、風も冷たい。

まずは渋峠から横手山頂へ。
西には雪を被った北アルプス、南には噴煙を上げる浅間山が見える。

目の前に見える「笠ヶ岳」が気になり、登山口へ。
車は県外車やレンタカーで一杯。
目の前に見える山頂を目指した。
登ること約20分ほどで山頂についた。
登山とは言えないほどだが、久しぶりの山頂は気持ち良かった。

今年の紅葉は赤みが少ないようで、志賀高原周辺もどこか寂しい感じ。
これからやっとモミジが色づく時期に。

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2004年10月16日 (土曜日)

雪の便り

今週末、周辺の山々に初雪が降った。
ちょっと前まで半袖に扇風機が活躍していたのに…

初雪の前日、仕事で志賀高原へ。
紅葉真っ盛りの中、ゆっくり見る時間もなく素通りした。

さて、この土日今度はカメラを手にいざ!
今日は天候もあまり良くなく明日に期待。

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2004年10月12日 (火曜日)

キンモクセイ

この週末、秋風にまかせて窓を開けていると、どこからかキンモクセイの香り。
窓の外を見ると真下にキンモクセイの木々が。

そういえば、通勤途中でもどこからか香るキンモクセイの香りに思わず足が止まる。
昔から鼻が利く?ので、朝の通勤途中でキンモクセイのようなすっきりした香りがあると一日元気が出るような感じがする。

子どもの頃はそれほど気にならなかった季節の移り変わり。
今になってすごくいいものだと思う。

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2004年10月 4日 (月曜日)

24Ⅱ

先週末、居眠りをして夜中に目を覚まし、偶然にTVで放映していたドラマを見た。「24シーズンⅡ」。
アメリカの人気TVドラマの第2弾らしい。

アメリカ・ロスアンゼルスを核爆弾で狙うテロ組織と連邦組織との戦いを描くドラマ。
題名のとおり、1話1時間。24話の24時間が描かれているそうだ。
メインのストーリーはあるのだが、それに関連するかのようなストーリーが同時進行する。

深夜の時間帯に毎日2話の連続放映らしい。
1話と2話を見てしまい。早速ビデオ(といってもDVDレコーダー)録画予約をした。

見れば見るほどはまってくる。
第1弾もDVDレンタルでかなりの人気なのは知っていたのだが、そうでなくてもはまっていただろう。

そんなドラマの影響もあって、帰りがけに「24」の単行本を購入した。上・中・下の三部作。
きっとレンタルで見るんだろうと思いつつ・・・。
もうすぐシーズンⅢもレンタルが開始になるようで・・・

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2004年9月30日 (木曜日)

明日から10月

昨夜は、知人宅で手打ち蕎麦会なるものに参加。
日本酒とそば料理を楽しんだ。

窓の外は台風接近の雨と風。
今回もアルプスのおかげ?で直撃は免れたが、台風の通過した地域では被害が多かった。
この時期の台風は、秋雨前線との相乗効果で大雨となるそうだ。

そう言えば、浅間山の噴火も台風の低気圧から始まった。
9月1日の噴火からひと月。
まだまだ活動が続くのだろうか。

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2004年9月21日 (火曜日)

5歳の富士登山

昨日の夕方NHKの番組。
神奈川県内のある保育園では年長の5歳になる夏、全員が親子で富士登山をするという。
今年も悪天候の中、泣きながら全員が無事山頂にたどり着いた。
もちろん、日ごろから近くの山道を散歩したりして鍛え?てからの登山なのだが・・・

泣きながら、雨風の中父親に励まされながら登る、小さな登山者の姿には、胸を打たれるものがあった。

園長の方針「登山を通じて、普段体験のできない試練に立ち向かう力を養う」。

安易に救助要請する登山者。安全なことばかりしていて、どこまでが危険なのかわからない若者たち。

苦悩を乗り越えて山頂に立った子供たちの笑顔と親子の絆を確信した父親の笑顔がまぶしく見えた。

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2004年9月20日 (月曜日)

週末の出来事 その2

連休の真ん中。ちょっと悲しいかな?職場の同僚の結婚披露宴に。

浅間山の噴火も治まった軽井沢。一面に火山灰が残る。

披露宴自体は今時の簡単なものでなく、定番を並べたような、式場のカタログに出てきそうなもの。
それはそれで素晴らしいものだった。

悲しかったのは、二次会の用意をしてくれた新郎新婦の厚意をよそに、招待者の半数以上が帰ってしまったこと。

料理がおいしいと褒めていた人がいたが、本当に二人を祝っていた人がどれくらいいたのか?と疑問に感じて帰ってきた。

二次会での新郎新婦のどこか悲しそうな顔が印象に残った一日だった。

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週末の出来事 その1

平日の映画に出かけた。

高校生がジャズバンドに苦悩する「スウィング・ガールズ」。
長野県の高校もモデルのひとつになっている。
ウォーターボーイズの監督が作っただけに・・・

はっきり言ってあまり期待せずに見に行った。が、結構感動してきた。
特に最後の舞台上のジャズ演奏場面は一見の価値あり。
ジャズの魅力がわからない人にもぜにお勧めしたい。
逆に専門的な人には物足りないかもしれない。

実際に登場する俳優(正確には女優)たちが、演奏できるまでに練習して撮影したそうで、まさに女子高生版ウォーターボーイズ。

演奏の上手下手の判断は人それぞれだと思うが、どこか元気をもらえる映画に仕上がっている。

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2004年9月13日 (月曜日)

青空

空が秋の青空になってきた。
とはいえ気温はまだまだ夏並み。
時期はずれの夏休みにはいい気候?

先日、そんな残りの夏休みを使い、黒姫のコスモス園に出掛けた。
一面のコスモス・・・のはずが…
かなりのコスモスが咲く前に台風の風で倒され無残な姿に。
それでもこれからまだまだ咲くという。

我が家の朝顔も台風にも負けず、最後の花を咲かせている。

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2004年8月30日 (月曜日)

台風接近中!

台風の影響を受けて、昨日からの出張が中止になった。
3日間のために準備してきただけにうれしいやら悲しいやら。
どこか複雑な気分。

それにしても台風16号。かなり強烈らしい。
雨と風でかなりの被害がありそう。

長野は直接通過はないようだが、被害が無いことを祈る。

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2004年8月24日 (火曜日)

夏の終わり?

朝晩、急に涼しさが増してきた。
暦も8月の終わりが近づく。
ベランダの朝顔も最後の花を咲かせている。

週末から八ヶ岳の麓へ出張。
少し前まで眩しいばかりの日差しがあったが、高原ではもう秋の気配。
きっと長袖と上着が必要になるだろう。

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2004年8月16日 (月曜日)

ふるさとの夏

先週末、久しぶりに実家へ帰った。

数年ぶりに見た地元の花火大会。
驚くほど大きな花火ではなかったが、隣の家の間から見える花火は、懐かしく、感動した。

新幹線の建設工事が近くまで進み、活性化のためのいろいろなイベントが行われていた。
今年は市制施行50周年。ローカル紙もこれからの市のあり方を模索している。

久しぶりのふるさとの夏は、やはりゆっくりとした時が流れている。

今晩は、ふるさとの野菜がたくさんのカレーにした。

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2004年8月10日 (火曜日)

ライブコンサート

この週末、都内周辺のコンサートに出掛けた。
ひとつは毎年恒例のスタジアムコンサート。
もうひとつは花火大会を前にコンサート。

どちらもそれぞれに迫力あるもので、久しぶりに夏らしい雰囲気を過ごすことができた。

夏といえば…各地でお祭りムード。
今回の都内も、各地で花火大会があったからか、浴衣や法被姿がちらほら。それが電車の中まで。
田舎よりもずっと季節感があった。

思えばこの辺りでは、周りの木々や山の色合いなど、季節感を感じる場面は多いが、都会のように人がそれぞれに季節を作り出している姿も興味深かった。

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2004年8月 3日 (火曜日)

8月

すっかり夏本番。

ベランダにほったらかしにしておいたプランターから、種を蒔いてもいないのに朝顔が生えてきた。きっと去年の残り。

最近、雨もなく、そのままだとしおれてしまいそうなので気まぐれに水をやると元気に花を咲かせてくれる。

まだまだ暑い毎日。朝顔受難の日々が続く。

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2004年7月26日 (月曜日)

夏休み?

世間は夏休みに突入!というのに、ここ数日忙しい日が続く。
金曜日から日曜日にかけて泊りがけの出張。今日、明日は日帰りの出張と曜日の感覚がない。

週末の金曜日。出張先の宿では夏休みの家族連れがたくさん。
こちらまで仕事できたのか遊びに来たのか錯覚してしまいそう。

ところで昨日の夕方、車での帰りがけ、高速道路でひどい雷雨にあった。
前が見えないくらいの大降りに稲光。あっという間に前の車が見えなくなり、あわててライトをつけた。

先日の豪雨では福井と新潟で災害が起きた。
20年前以上も前、小学生のころの水害を思い出した。

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2004年7月 5日 (月曜日)

暑い一日。

梅雨明け前だというのに暑い日が続く。
昨日の日曜日、我が故郷の飯山では37度を超える気温を記録した。

そんな週末、今週の仕事のロケハンを兼ねて、諏訪地方をドライブした。

5月の連休に沸いた諏訪御柱。すべての神事が終了したところで、一度4つの社を訪れてみたかった。

それぞれの社では、建て替えられた御柱が、ひっそりと神を守っていた。

途中でふらりと寄った「原田泰治美術館」。展示作品は素晴らしかったが、観覧者のうるさいこと!作品を見にきているというよりも暑さを避けての井戸端会議。呆れるばかり。
折角の落ち着いた雰囲気の作品が台無し。

そんな感じで最後に引いたおみくじは「末吉」納得。

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2004年6月28日 (月曜日)

蛍舞う

帰宅途中に蛍の舞う川を発見した。
それもJR長野駅新幹線の線路のすぐ脇の川。
まさに、こんなところに!

最近、長野市内でも市街地の川などで蛍を目にすることが多くなった。
下水道が整備され、川がきれいになったおかげ。

今日帰りがけに誘われて寄った焼き鳥屋。
6月いっぱいで閉店するという。
30年以上も続いた店の店主は、どこか寂しそうだった。

復活する光もあれば、消え行く光もある。
そんな長野ももうすぐ梅雨明けの兆し。

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2004年6月27日 (日曜日)

ミュージカル

先週末の金曜日。近所のホールへ劇団四季ミュージカル「ソング&ダンスⅡ」を見に行く。
平日のこの時間の開演に間に合うのは…と思っていたが、たまった仕事もそこそこに、職場からタクシーを飛ばしてやっとのことで間に合った。

数年前にこの「ソング&…」のパート1を見たのだが、四季ミュージカルのダイジェストとも言うべき内容で、ダンスと歌の迫力ある舞台だったのを覚えている。
さて今回は?

前半はジャズナンバーなどでダンス中心の内容。
後半は、歌を聞かせる構成になっていた。

さすがに前半のダンスは、プロならではの演出と照明の効果で“魅せる”ものだった。
後半の歌も負けず素晴らしいもの。

驚いたのが、前半の終盤で観客も参加しての演出。
後半でも俳優が客席から登場する。
今までは完全に舞台と観客はどこか一線を引かれていたような感じがしたが、今回は今までにない不思議な感じがした。

大衆化?ともいえる内容かもしれないが、これも『変化』なのだろうか。

それにしても生舞台の迫力はすごいと思う。

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2004年6月24日 (木曜日)

DVDレコーダー

…を最近購入した。
最近、だいぶ値段も下がってきたのでここで思いきっての購入だったのだが、これが思ったより便利。

一番は録画するテープがいらないのでどんどん撮れる。
ハードディスクへ保存してくれるので、今までは撮らなかった連ドラも。

撮っても結構見ないものも多いビデオテープ。
最後には混在テープがたくさん。
最後には上書きしてしまったり。

画質も落ちないし、テープもいらないし、メンテナンスもいらないから環境にもやさしい、などど勝手に納得している。

今までは録画中はじっと我慢して再生もできなかったが、録画しながら再生できたり、DVDも見れたりと感心するばかり。


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2004年6月15日 (火曜日)

梅雨の晴れ間

今週は梅雨だというのに週初めから晴れの日が続く。

先週末は仕事の関係の下見で佐久方面へ。
山々の新緑がまぶしく、花々も咲き誇る。

地図で探した場所を探すが、なかなか思うような場所にたどり着けない。
今週末ももう一度、探しに行かないと…

でも、そのおかげで冷蔵庫には副産物が。
また今週もタケノコづくし?

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2004年6月 7日 (月曜日)

筍づくし

職場の方から筍をいただいた。
長野でこの時期タケノコといえば「根曲がりダケ」
おかげで今夜の食卓はすっかりタケノコづくしになった。

この根曲がり…実は竹の子供ではなく、笹の子供だとか。
タケノコご飯に、天ぷら、煮物に鯖の缶詰を入れて味噌汁。
この季節ならではの味覚。

成長の早いものを食べると不思議と力が沸いてくる気がする。
焼きタケを忘れていたことに気付く。明日のメニューに。

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2004年6月 6日 (日曜日)

映画

日記のまとめ書き…ではないんですが…。

久しぶりに映画を見に行く。
(先週末はあるコンサート。今週は写真展にあわせ?映画です。)

今回の映画は「天国の本屋・恋火」
原作本を読んでいたので、あらすじはわかっていたものの、映像で見るとまた違った感動があった。

テーマは「願いはかなう 想いは伝わる」
現代と天国とのふたつのストーリーが進行し、最後にひとつに。

この映画では音楽が大きなキーポイント。
松任谷夫妻の音楽が映像とともに。
最後の花火とピアノの流れは最高。
もちろんエンドロールのユーミンの歌も映画の最後を盛り上げている。
久しぶりにエンドロールが終わるまで席を立つ人がいなかった映画。

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写真展

以前にチケットをいただいていた山岳写真展「山・それぞれの四季」を見に行く。
日本山岳写真協会の県内3支部合同の写真展。

100点を超える作品を鑑賞した。
北アルプスの山々をはじめ、中央、南アルプスや八ヶ岳。
驚いたのが浅間山の美しさ。
数年前まで近くに住んでいたこともあるが、意外な美しさに感動した。

もちろん、アルプスの美しさは他を寄せ付けないものがあるが、他の山にもそれぞれの美しさを持っている。

それにしても山岳写真は写真家にとって神の領域に近いものだと思う。
その瞬間にそこに立つまでの苦労もあり、その場に立てる一種の運命のようなものがあり…

構図や光の使い方など学ぶところが多い写真展だった。

6月12日まで北野カルチュラルセンター(長野市)で。
もう一度くらいゆっくり見たい写真展。

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2004年5月30日 (日曜日)

夏の兆し

暑い週末。予想以上に晴れた週末だった。
5月ももう終わり、梅雨の6月へ。

通勤で歩いていても汗ばむ季節がやって来る。
逆にビールのおいしい季節とも。もちろん冷酒も。

居間に扇風機を出してきた。
活躍を祈る?

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2004年5月25日 (火曜日)

祝!ホームページ公開

GW前から進めていたホームページが出来上がり、今日から公開された。
実質2週間くらいで作成したものだが、久しぶりに使うページ作成ソフトに四苦八苦した。

今となれば、もっと手間暇かけていいものを…とも思ったのだが、期限があったので仕方がない。(半ボランティア?だし)

ちょうど作成途中に「子供の日」を通過した。
だからなのかもしれないが、ふりがな付きの子供向けページも作成した。
なかなか子供も気持ちになって文章を作成することが難しかった。
少しでも手助けになれば…

http://www.avis.ne.jp/~police/kouku/kouku.htm

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2004年5月23日 (日曜日)

棚田の春

某TV番組の影響もあって、姨捨の棚田を訪ねた。
JRおばすて駅の近く、観光会館の駐車場に車を止め、周辺を歩いた。

ほとんどの棚田で田植えが終わり、植えたての苗が風にたなびいていた。

もう少し稲が青々と育ったらまた訪ねてみたい。そんな風景だ。
そんなことを考えていたら、雨粒が落ちてきた。

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2004年5月19日 (水曜日)

民間企業の努力

ある番組で量販衣料チェーン(といえば…)の企業戦略の番組を目にした。
上司と部下は川の対岸にいて、部下をいかにして川を渡らせるのか、それが目標であり、そのために上司は部下の欠点を指摘して伸ばす。
成績が上向きであっても満足しない一企業の努力の一端を見た気がした。

いかにしてお客様のことを考え、それでいて営業成績を上げるか。
若き20代女性店長の苦悩を目の当たりにした。

マニュアルだけでは乗り切れないものもあることを痛感した。
一番は常識ある企業人の育成。そんな言葉が強く心に残った。

一人一人の意識が強くなり、従来の意識が通用しない世の中になった。
今こそ人間性や常識を忘れないことが大切なのかもしれない。

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2004年5月16日 (日曜日)

雨の週末

週末の土曜日は夕方から仕事。
翌日の今日は一日中雨。

先週末からTVでは女子バレーが熱い!
金曜日の試合ではアテネ五輪の出場を決めた。
残念ながら最終戦は借敗したもののその力強さに感動した。

恥ずかしながら本当は、先週末、ある人に聞くまでは、そんなに盛り上がっているとは知らなかった。

女子バレー選手の中には17歳や19歳など、若いメンバーの姿が目立つ。
それも他の選手に劣らないほどの活躍。

試合が白熱すればするほど、彼女たちの顔が輝いてくるのがわかった。
『夢』に向けて、まだまだこれから頑張ってほしい。

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2004年5月12日 (水曜日)

夢を追いかける?

毎日、現実的に過ごしていると忘れるもの。『夢』
どこかにいきたい、何かをしたい。それぞれさまざまな夢。

現実からの逃避なのかもしれないし、逆に現実の中に夢があるときもあるだろう。

季節は春から初夏に向けて、若葉が成長するこの時期。
何かできそうな気持ちになる。

どんな『夢』に向けて、どんな『夢』を追いかけるのか。
そんな気持ちになるこの頃。

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2004年5月 5日 (水曜日)

皆既月食

昨日のニュースで「皆既月食」のニュース。
今日の未明に見られるとのこと。
昨日から雨模様だったのだけれど、それでもと期待して4時前に目覚ましをかけて寝た。

無事起きれたのはいいけれど、雲がべったりで月の位置さえわからなかった。
GW最後のイベントだったのに…

結局この連休は、自宅で内職?のような、在宅勤務のようなことで出掛けず仕舞い。
御柱祭はインターネットライブでの鑑賞となった。

来週は出掛けられるかな?

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2004年5月 2日 (日曜日)

ゴールデンウィーク

連休が始まり、天気のいい暖かい日が続いている。

仕事の関係でゆっくり出掛けることもできずに家でのんびり?している。
もともと連休ともなれば、車は渋滞するは、人も多い。
それを覚悟でせめて一日くらいは…とも思うのだが。

連休前から仕事関係のWeb作成を任された。
連休明けの公開という期限付きでもあり、最後の調整をしている。
個人のページとは違い、公式なものだけに慎重になってしまう。
内部、外部の反響はどうだろうか?

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2004年4月28日 (水曜日)

春?まだ冬?

昨日、長野市内は雨。

聞けば、山岳地帯は雪が降ったとのこと。
北アルプスでは30cm以上も積もったと…。

明日からGW。春山も真っ盛り。
数日前までは、山の雪も少なめだったのに。

明日は全県的に晴れ模様。
雪崩が発生しないことを祈るばかり。

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2004年4月20日 (火曜日)

桜のハシゴ


久しぶりに平日に休みとなった。
朝、ゆっくり起きて外を見たら、もったいないくらいの天気。
思い立って、まだ咲いているだろう桜を撮りに出掛ける。

飯山方面が満開ということで、とりあえず飯山城址を目指すが…
近づいても、青葉が目立つばかり。
それではと、さらに北上し野沢温泉の手前『北竜湖』へ。

桜の本数は少ないものの、ここは一斉に満開。
風が吹けば桜吹雪の状態。
帰りがけに花びらで一杯になった道路に思わずシャッターを切る。

どうせなら…と高山村のエドヒガン桜を見に行くことに。
看板に導かれながらようやく到着した。
午後の光の中で堂々と咲き誇る古木の桜も満開だった。

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2004年4月11日 (日曜日)

お花見週末

長野では桜が満開になった。
咲いたかな?と思ったら一気に満開状態に。

シートを広げて、桜の下で日本酒を…と思ってはみたものの、仕事がびっしり。
連日早朝から出勤でお疲れモード。

夕方、仕事が終わって職場の裏の桜を見たら花が落ちそうに満開。
思わずカバンの中のデジカメで撮影した。

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2004年4月10日 (土曜日)

桜咲く

長野では、やっと桜が咲いた。と思ったら一気に五分咲き位に・・・

先週、出掛けた諏訪の御柱祭も今日(正確には昨日)から、下諏訪にある下社の山出しが始まり、また熱気に包まれている。
残念ながら今週末は見に行くことができず、TVで見ることになりそう。

今週末は天気も良さそうだし、お花見週末かな?
残念ながら仕事がたっぷり。

来週以降、桜前線を追いかけて北上するしかないかも…

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2004年4月 5日 (月曜日)

御柱祭

4日の土曜日、諏訪大社御柱祭に出かける。
奇祭とも言われる祭を初めて体験した。

この地方の人は、七年に一度のこの祭血が騒ぐという。
山の木を切り出し、諏訪大社の社を建て直す。
切り出された木を氏子達が人力で引き出し、里へ降りる頃には神となる。
坂を落とし、川を渡る。

地元ではない者から見れば、不思議な光景ではあるが、老若男女が一体となって行う祭は、力強いものだった。

今週末、上社。来週末には下社の山出し。
5月には里曳きが行われる。
諏訪地方の春は御柱一色。


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2004年4月 2日 (金曜日)

春の便り

最近、めっきり暖かくなった。
今日、長野県も南の地区で桜の開花宣言が出された。
このあたりまで桜前線が来るのはまだ数日。縦に長い県特有の現象。

そんなニュースを聞いたからかもしれないが、帰りがけの道すがら、どこからか花の香りがしていた。

4月になって、新年度もあり忙しい2日間が過ぎた。
長野の中央、諏訪地域では、七年に一度の御柱祭が始まった。
明日は天気もよさそうなので、久しぶりにカメラを手に出かけてみようかと思う。とにかく初体験。どんな絵が撮れるだろうか?

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2004年3月31日 (水曜日)

年度末

今日は年度末。予想通り忙しい一日だった。
本来は午前中のみの勤務だったのだが、気が付けば3時のお茶をいただいていた。

おかげで?年度末で退職される職場の先輩を見送ることができた。
どの顔にも年輪を感じさせるものがあり、一生涯を職場に尽くした誇りがあふれていた。

今の仕事が決して夢のあるものではないかもしれないけれど、退職するときには満足したいと思う。

明日から新年度。新たな気持ちで・・・

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2004年3月23日 (火曜日)

御柱祭

7年に一度の諏訪大社御柱祭が4月2日からいよいよ山出し祭に。
仕事の関係もあり「今年は見にいこうかなぁ?」などど思い、ロケハンに出かけなければ・・・と思案していた。
突然、今日、仕事の関係で各会場を見ることができた。

地元はすっかり御柱ムードいっぱい。
祭りの年は結婚式も控えられるほどだそうで、ほぼ秒読み段階である。
今日も行く先々でコースの道路補修が行われていたり、観覧席ができていたりと意気込みが伝わってくるようだ。

それぞれの木落とし坂の上に立つと、その迫力に足がすくむ。
どうファインダーに収めたらいいのか。
お祭りが未体験なだけに想像もできない。

気まぐれに出かけて大丈夫だろうか?

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2004年3月17日 (水曜日)

春の軽井沢

仕事で軽井沢へ。

この時期は、はっきりって寂しい頃。
あと一月も過ぎれば若葉でいっぱいのさわやかさがあるのだが・・・

それにしても暖かい一日。

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2004年3月15日 (月曜日)

季節はすっかり春。

朝夕の通勤ウォーキングもうっすり汗ばむほどの季節になった。
この辺りでは春の訪れとともに『黄砂』がやってくる。

子供の頃、白い車が黄色くなるほどの砂に驚いたものだ。
「どこから飛んでくるのだろう?」そんな子供の疑問が、大人になると簡単に知識として入ってきてしまう。

何千キロもの空を飛びつづけたのかと思うと、ちょっと感動ものの『砂』なんだが・・・

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2004年3月14日 (日曜日)

3月

久しぶりの日記なのにあまりうれしくない話。

転勤族にとって3月といえば、常に“引っ越し”の不安が付きまとう。
引っ越しの荷造り。その度にとっておきの財産?にもあきらめをつけて処分することに。
なかなか処分できないのが書籍類。
読んでいないものは捨てづらいし、読んだものでもいい本は捨てづらい。だから結構溜まってしまう。

今年ももうすぐ引っ越し?と考えると古い本と戦う毎日が続く。

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2004年2月 8日 (日曜日)

長野カップ

夜勤明けの日曜日。
近くで行われていたアイスホッケー「長野カップ」を観戦に行く。

月曜日のドラマの影響もあったのだけれど、前から機会があれば見たいと思っていたスポーツのひとつ。
TVでは、何度かなんとなく見てはいたが、実際の試合を見るのははじめて。
折角近くで世界大会が行われるのだからと思い、ふらりと行ってみた。

実際に見て、はっきりいって驚いた。
氷上の格闘技と言われるように、力強いスケーティングと選手のぶつかり合い、息遣いが聞こえてきそうなくらいの激しさに感動する。

対戦カードは日本対カナダ。結果は日本が勝ち、何とか最下位は免れた。

ドラマの影響で観戦者も増えてきてはいるらしいが、まだまだメジャーなスポーツとは言えないようで、自分も試合を見るまで何人で試合をするのかさえわからなかった。

思えば長野オリンピックの競技のひとつだったのに・・・
あれから6年。長野に冬のスポーツが次第に定着してきている気がする。

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2004年2月 3日 (火曜日)

丹頂鶴を撮影に!

冬の北海道を訪ねることに決めた。
一番寒いこの時期に。

目的は「冬の大地」と「丹頂鶴」
カメラを片手(両手になるかも)にゆったりと旅してみようと思う。

天気を考えたわけではないのだけれど、思い切って列車の旅に挑戦する。
夜行列車の旅もいいのかなぁ?とふと思ったから。

2夜行2泊の旅。
飛行機の旅もいいけれど、いやになるくらい列車に乗るのもいい経験。
駅弁でも食べながらゆったり移動してみますか。

それにしても遠そう。北海道

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2004年2月 2日 (月曜日)

春の雨?

明日は節分。
今日は昼前から雨。

明日の豆まき、職場の話題で「鬼は外」が先か「福は内」がさきか?と。
地域によっていろいろ考えがあるようで…

家の外でやると、鬼が入ってきてしまうとか?
想像や言い伝えの話だけに、考え方ひとつで違うもの。

とはいえ明日の節分を過ぎれば暦は「春」

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2004年1月29日 (木曜日)

ラストサムライ

昨日、早めに仕事が終わり、映画へ。
アカデミー賞で話題になったからではないのだが、以前から見たかったもの。時間ができたから。

予想以上?に素晴らしい映画で、気が付けばハリウッド映画を忘れさせるほどの出来映え。日本映画といってもいいくらい。

単なる物語といえばそれまでだが、どこかドキュメンタリーのような、真に迫るものがあり、感動と映像展開の素晴らしさに感動した。
詳しい台詞は忘れてしまったが、「祖先の死の意味を後世に伝えてほしい」という台詞。
自衛隊派遣などが話題になっている昨今。
命の大切さや、日本人としての存在感など、考えさせられることが多かった。

映画というエンターテイメント性を考えても、刀さばきや場面展開の素晴らしさは圧巻。

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2004年1月17日 (土曜日)

誕生日 その2

まとめ書き日記。その2。

今日は阪神・淡路大震災から9年。
テレビでは朝から特別番組を放送している。

災害は忘れた頃に…というけれど、それに対する備えは?
時代が変わり、状況が変わり、訓練では想定できないことまで発生する。

中学生の頃の水害を思い出した。
突然の災害にどうしたらいいのかわからないまま、両親の言う過去の経験で行動していたが、それで良かったのか。今となっては疑問が残る。

「工夫による地域防災」自分の身は、自分で守ることが大切になってきている気がする。

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誕生日

気が付けば結構忙しい一日だった。
朝から「胃カメラ検査」。結果良好で安心。
午後は、歯医者。

同じ職場に誕生日には人間ドックを受けるという人がいたが、身体あっての…。

日ごろから気を付けてはいても、耐用年数を過ぎてくると痛んでくるのは当たり前。わかっていてもいつまでも若い‘つもり’で。

今までこれといった大病もなく、怪我もない。
入院は検査入院だけ。
だからこそ、そろそろ気を付けなくてはと思う。

歯医者通いはまだまだ続く。

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2004年1月12日 (月曜日)

連休

今日は成人の日で連休。
とはいえ、昨日まで久しぶりに休日に仕事。
しばらく、騒がしかった長野市内もすっかり静かになった。

久しぶりの現場?仕事が終わり、気が抜けたのか、朝から風邪気味で、家でゆっくりした。

明日からまたデスクワーク。

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2004年1月 4日 (日曜日)

なつかしビデオ

久しぶりに実家で古いビデオの整理をしていたら、10年近く前のビデオを発見。
自分は映っていないものの、当時の仲間が久しぶりにブラウン管に映し出された。
撮った(正確にはダビング)ことさえ忘れていた『宝物』を見つけたようでうれしくなった。

新しい道ができたり、新幹線が通ったり、変わるものも多い。
自分自身も数年前とは大きく変わっている。
周りの移り変わりが速いほど今を大切に、そして昔の思い出をステップに頑張らないと。

明日は仕事始め。また2004年の新しい仕事が始まる。

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2003年12月31日 (水曜日)

今年最後の仕事?

今年最後の仕事に…と出掛けたものの、天気が相手の仕事で、中止。

そういえば、今日は昼前から雨。暖かい大晦日。

郵便受けにはある新聞の新年号。
表紙の写真コンクールに応募していたが、惜しくも入選止まり。
今年も表紙を飾ることはできなかった。

という訳ではないのだが、しばらくトップの写真にしています。

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2003年12月29日 (月曜日)

年末。

今年の年末は、少し早めに休日モード。
とはいえ、何するでもなくの数日間が過ぎた。

今年は、1月1日から仕事をした。
来年は…考えないように。

いろいろあった1年ももう終わり。
良いこともあり、悪いこともあり。

何はともあれ、やっと1年が終わる。

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2003年12月14日 (日曜日)

好きこそ・・・

群馬まで友人の初舞台を見に行く。

「ダンスサークルの発表会?」なんて思っていたものの、大変失礼なことをした。
自分と同業者からダンスの先生へ転職し、生まれ育った地元でタップの輪を広げる。
好きでこそできること。

小さなホールだったが、どこかホッとするような暖かい舞台。
演じる側も見る側も活き活きとしていて、一体感があった。

仲間の力を借りたとは言え、ほとんどを一人でやった彼女にエールを贈りたい。
見終わったときに目頭が熱くなるような、そんな舞台に感激。

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2003年12月 9日 (火曜日)

初雪

掲示板で催促されたから...ではないのですが。

朝から冷たい雨。
TVニュースは長野の初雪を伝えている。
とは言え、外は比較的暖かく『雨』。
夕方、仕事で外にいると白いものが…やっと『雪』に。

来年用に大伸ばしプリントを依頼しておいた干支「サル」のプリント。
伸ばしてみると我ながら上出来。
職場の仲間にも好評で、ちょっとうれしかった。

明日は仕事?でWeb作り。

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2003年12月 3日 (水曜日)

素敵な出会いをあなたに・・・

久しぶりに2題目。

昔の仕事でポスターを作製した。
そのキャッチフレーズが「素敵な出会いをあなたに・・・」。
木曽の小学校で行ったイベントの告知ポスター。
どこか懐かしい。

そういえば、最近『出会い』出会いではないけれど、懐かしい人との再会が多い。
高校の同級生が突然連絡してきたり、昨日は、いきなり職場に数年前から連絡の無かった人が訪ねてきた。

昔が良かったとは言えないけれど、どこかうれしかった。

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結局・・・

昨日、ふるきゃらの長野公演。仕事の関係で見ることができず、残念。

気のせいか、日毎に風が冷たくなり、冬へと一歩一歩。
街の飾り付けがクリスマスになったり、クリスマスソングが聞こえてきたり。

年明けの仕事に向けて、次第に忙しくなりそうな気配。

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2003年12月 1日 (月曜日)

12月

秋が過ぎて、暦は冬。のはずが暖かい。
初雪も降らず、先週末は雨。
スキー場は雪不足。スタッドレスタイヤも…

さて、長野に雪が舞うのはいつになるのか?
どこか楽しみなのは、飯山人の血。

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2003年11月 9日 (日曜日)

航空祭

雨降る中、バスツアーで岐阜基地の航空祭へ。
9月の小松基地に続き、またまたブルーインパルスを見に行く。
長野出発から雨模様。

現地の雨には、参った。
プログラムも内容の変更が多く…

それでも昼過ぎには晴れ。
期待のブルーの演技…

始まったのはいいが、ほとんどが編隊飛行のみ。
シャッターも思ったように切れないまま。

どこか中途半端な一日。
天気には勝てません。

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2003年11月 3日 (月曜日)

地獄谷野猿公苑

来年の干支は「申」。
…を思い出し、年賀状その他用に、小雨振る中、地獄谷野猿公苑へ。

数年ぶりに訪れると、たくさんの猿の歓迎。
「こんなにいたかなぁ」と、ちょっとおっかなびっくりにシャッターを切らせてもらう。

ここの猿はすっかり人に慣れているらしく、座り込んでいても目の前を平気で横切っていく。
人間の方が怖がっているようで、逆に見られているのではないかと思うくらい。

気持ち良さそうに『御入浴中』や親子猿の姿を撮らせてもらう。

雨のためか、訪れる人は少ないようだったが、紅葉の山々の中で、久しぶりに良い被写体を前に時間を忘れてしまった。


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2003年11月 2日 (日曜日)

オーロラ

太陽の磁気嵐の影響で、極地方でなくてもオーロラが見られたという。
県内でも赤いオーロラが写真に写された。

今年は地震が多かったり、季節の気温変化がおかしかったりと、どこか地球に異常が起きている気がする。
もっと大きなことが起きないことを願う。

それにしても星空がきれいに見えてくるこの時期。
南極や北極のように夜空にくっきりとオーロラが見えたら…。

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2003年10月27日 (月曜日)

小学生バンドフェス

日曜日、近所で行われた小学生のバンドフェスに出掛けた。
東海大会ということで、長野県内を始め愛知県や三重県などの県予選を勝ち進んだチームの競演。

県大会も感動したが、さすがにブロック大会ともなるとレベルの違いに驚いた。
「これ、小学生?」そう思われるほどの演技と演奏に感動する。

広いアリーナに響く楽器の音もしっかりと、一曲一曲大切に演奏している子供たちの姿が新鮮に輝いていた。

自分は、子供の頃あんなに一生懸命になったことがあっただろうか。
どこか羨ましく思える一日だった。

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2003年10月15日 (水曜日)

戸隠の紅葉

思いがけず休みをもらったのでカメラを片手に紅葉を見に戸隠へ出掛けた。
鏡池からの戸隠連峰は、すっかり色づき、まるで錦絵。
雲が邪魔をして部分的に日が当たり、スポットライトを当てたように黄色や赤色が輝く。
途中の道端で見つけた木々の葉も冬を前に最後のドレスアップ。

急に寒くなったからか、葉が赤と緑に混ざった紅葉も発見、あわてて車を止めシャッターを切った。

そんな秋の日の一日。
明日は仕事で夜の撮影予定。

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2003年10月 9日 (木曜日)

キンモクセイの香り

朝の通勤路、どこからともなくキンモクセイの香り。
どこか心が落ち着く感じがする。

今日は秋晴れ。空の青も澄み切っている。
夜は夜で火星の輝く星空が広がっている。

そういえば、先週、出張で訪れた美ヶ原王ヶ頭からの星空は、素晴らしかった。
久しぶりに天の川を見る。
こればかりは写真よりも肉眼を通して心まで届く素晴らしさ。

今度はプライベートで…と。

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2003年9月30日 (火曜日)

朝の通勤途中で虹を見た。
朝の虹はいいのか悪いのかわからないけど、とりあえずいい気分。
気が付けば今日で9月も終わり。山では初雪の便りも…
夏にやりたかったこと、行きたかった場所と…あったのにもう秋。
紅葉を撮りに行く時期。

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2003年9月24日 (水曜日)

座頭市

最近見た映画「座頭市」。
時代劇というより、エンターテイメントの舞台を見ているような感覚があった。

随所に流れるタップのリズム。
殺陣の中にもある意味リズムが感じられる。

R15指定で残虐さもあるが、北野エンタのタイミングの取り方や計算しつくされた画面展開が素晴らしいと思う。

最後のタップダンスシーンを見るだけでも意味のある一本。

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2003年9月15日 (月曜日)

ブルーインパルス

14日、思い立って小松基地航空祭へ。

初めての航空祭。
軍用機を間近で見たのは初めてだったが、その迫力と妙技に感動する。

自衛隊がどうとかいろいろ言われてはいるが、それはそれとして、素直に目の前で繰り広げられる技術力には脱帽した。
久しぶりに惜しみなくシャッターを切った。

大空を飛び回るブルーインパルスの6機の機体。
計算し尽くされた動きとそれが空という空間で行われていることが素晴らしい。

それにしても、目の前を通り過ぎる機体にレンズが追いつかないもどかしさを感じる一日だった。

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2003年9月 9日 (火曜日)

花火!


日曜日、諏訪の『全国新作花火大会』を見に行く。
目の前で繰り広げられる、光と音の競演に感動する。

上げて開くまでみるまでわからない結果。
『夢を打ち上げる』そんな言葉がふさわしい気がした。

残念だったのは、マナーの悪さ。
平気で人の前に椅子で座る。(椅子は禁止…だったはず)
周りの人にかまわず三脚を広げるカメラ。
一番気がかりだったのは、通路に座り込む人。
思わず「通路なので空けといて・・」と。

主催者側に求めるのは無理かもしれないが、案内放送も聞こえないし、係員が巡回しているでもなく…。もっとも、無料席はそんなもんでしょうけど。

花火が素晴らしかっただけに残念。

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2003年9月 2日 (火曜日)

雷雨襲来

ちょっと遅くまで仕事をして、トボトボ歩いていると、突然の雨。
しばらくしたら、稲妻と雷鳴。
「夕立だし、すぐ止むさ!」とあまり気にも止めずに歩いていたら、大雨。
おかげで、上から下までびっしょり。すっかりやられた。
まるで夏の日の夕立のよう。

昼間の汗を流すには、ちょっとひどすぎるシャワー。
みんな傘を持っていてけど、天気予報は雨だったのだろうか。

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2003年9月 1日 (月曜日)

9月

今日から9月。
防災の日関連で朝から忙しく、おまけに昨日までの仕事の後片付けで軽井沢へ。

日差しは残暑を感じさせるものの、風は秋色。(…っていういう歌があった)軽井沢の夏も終わりの気配。
個人的には、これから訪れる人も少なくなって、ちょっと寂しさの出た頃がいい気がする街。
今度は、仕事抜きで来たいと思う。

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2003年8月31日 (日曜日)

秋の気配

今日で8月も終わり。
夏休みもなく、気が付けば9月。
暑くなかったから夏休みはいらない!・・・と自分に言い聞かせては見ても、それはそれ。
『秋休み??』の計画を立てなくては。

カメラをお供に秋を追いかけてみますかね。

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2003年8月14日 (木曜日)

雨の軽井沢

仕事で軽井沢へ。

大雨だというのにお盆休みで大渋滞!!
カーナビを頼りに渋滞の列と交差するように移動した。

それにしても寒いくらいの気候。
残暑お見舞いも出せずに、秋になってしまうのか…

今年もお盆休みは、しばらくお預け状態。
休むどころか、日増しに仕事が増えていくような気がする。
(今日は愚痴モード)

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2003年8月10日 (日曜日)

スタジアムライブ

数年ぶりにスタジアムライブなるものに出掛けた。

朝から台風が接近し、最後まで迷ったものの、気が付けば数時間後、スタジアムの入り口に。
台風の雨が残る蒸し暑さの中、通常のコンサートにはない雰囲気が最高!

音が反響して不思議な感じだが、それはそれ、ライブがスタートすればスタジアムからの歓声が独特に響き、ホールとは違う良さに。

約4時間のライブ。
久しぶりに体は疲れたが、暑さを吹き飛ばすような力強さをもらったような気がした。

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2003年8月 3日 (日曜日)

梅雨明け

昨日、やっと梅雨明け。
今日の沈み行く太陽は、しっかり大きく、梅雨の間の分まで輝くようだった。

今年は梅雨明けが遅いものの、かなりの暑さも予想されているらしい。
これからが暑い毎日。
通勤も汗との戦いがしばらく続く。

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2003年7月18日 (金曜日)

写真展

仕事帰りに写真展「星野道夫の宇宙」へ。

アラスカの自然の素晴らしさに感動する。
雄大な風景と動物たち。

こんな素晴らしい写真が撮れたらいいのに…
「その場の感動を写真で表現する」簡単そうで難しいこと。

いつかゆっくりとこんな大自然の中をカメラ片手に歩けたらいいのに。
夢が増えたような気がした。

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2003年7月14日 (月曜日)

梅雨時の花

先日、休日を利用して梅雨時の花を撮影に。

木島平村稲泉寺の蓮の花を見に行く。
もう、満開を通り越したのか、少し寂しい蓮畑。
それでも可憐な花に感動する。

ついでのつもりで寄った飯山市の高源院。
あじさい寺の名のとおり、見事な紫陽花が梅雨の晴れ間に満開に咲き誇っている。
前日に地元紙に取り上げられていたので、見物人が多かったが、様々な種類の紫陽花には感心するばかり。

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2003年7月 5日 (土曜日)

梅雨の晴れ間

先週は、通勤時間帯に何度か傘のお世話になる雨に降られた。
帰りは仕方ないが、朝の雨は1日憂鬱な気分に。

気付けば7月。
今日は梅雨の晴れ間がのぞいている。
梅雨空もあと僅か。

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2003年6月30日 (月曜日)

日本酒

久しぶりに昔行きつけの日本酒の店へ。
月曜日だからか、客は自分ひとり。

店の主人の日本酒談義を聞きながら、おいしい日本酒を飲む。
最初はすっきりと、だんだんに濃厚な味に。
肴もそこそこにゆっくり日本酒を楽しんだ。

いつもながら、目の前に次から次へと差し出される数々の日本酒。
それぞれに、酒を造る蔵人のこだわりと誇りが感じられる。
そして、いい日本酒を飲んでほしいという、その店の主人のこだわり。

いつも行くにはちょっと高めの店だけど、たまにはおいしい日本酒も...
そんな気にさせる店。

何より飯山の酒「水尾」が置いてあるしね。

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2003年6月24日 (火曜日)

阿弥陀堂だよりと・・・

久しぶりに本屋(兼CD・DVD)を覗く。

生まれ故郷で映画ロケが行われた「阿弥陀堂だより」のDVDを見つけ、10%OFFの誘いに乗って買ってしまう。

映画では数回見たものの、TVでは、また違った感じ。
映画館では、画面の中に、見たことのある場面が出てくると、どうしてもストーリーから離れてしまい、集中できなかったが、今度はゆっくり見れそうだ。

ついで?に“二胡”という楽器のCDも。
沖縄の歌を集めたものなのらしいのだが、暑い夜には暑いところの歌が...

いずれも、今はやりの癒し系のもの。

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2003年6月15日 (日曜日)

夢と元気

先週末も梅雨空で…

ところで、最近、自分自身に元気がなかったのか、周りから“元気”をもらうことが多いことに気が付いた。

自然の力強さであったり、音楽であったり舞台であったりと。
それぞれに違う元気なのだけれど、家の中にいては感じ取れない大きな力を感じた。

そういえば、先週はほとんど出張で出歩いていたっけ。
新しい土地にはパワーを感じてしまう。
特に今回は、宇都宮の餃子に??

でも、この目に見えないパワーを写真に表現するのは、非常に難しい。
最終的には表現力なのかなぁ。

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2003年6月10日 (火曜日)

梅雨入り

月曜から出張で愛知県へ。
帰りがけ、甲信越地方まで梅雨入りの便りを聞く。
そう思っていると午後から雨。

野菜や植物には、夏に向けての恵みの雨。
1ヶ月くらいは、湿っぽい毎日に。
外で働く人には辛い日々だろう。もちろん通勤にも。

明日からまた出張。どうも雨らしい。

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2003年6月 8日 (日曜日)

タップダンス

縁あって、銀座までタップダンスのステージを見にいく。
これほど本格的に、それも目の前でしっかり見たことはなかったのだが…
結果、また新しい、素晴らしい世界を経験した気がする。

力強いステップと表現力。ただ感動した、というのが素直な感想。
同じダンスにも、アレンジの違いでこうも違うものかと、驚く。

それにしても演じているすべての人が、生き生きとしていて、輝いて見えた。
あんな大舞台で、軽やかにステップが踏める人たちをうらやましく思う。

今週末は、仕事にプライベートに結構ハードスケジュールだったが、それぞれにパワーをもらい、また、来週もがんばれる予感。

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2003年6月 1日 (日曜日)

ラグビー

オリンピックスタジアムのラグビー招待試合を見に行く。
早稲田大×法政大の好カードなのに無料。
初めて見る生のラグビーに興奮してしまう。

台風の後で、小雨と風の寒さの中だったが、華麗なボールパスと体のぶつかり合いはすばらしいものだった。

思えば、菅平がラグビーのメッカだというのに、長野ではあまり盛んではないような気がする。
折角のいい施設、これからも試合が増えていけば・・・と願う。

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2003年5月18日 (日曜日)

北陸新幹線

久しぶりに飯山へ。

気付けば、2015年頃開業予定の北陸新幹線の工事が進む。
トンネル工事が行われ、陸橋が立ち始めた。

あと、十数年。ふるさとはどう変わるのか?
期待と不安が交錯する。

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2003年5月17日 (土曜日)

映画「シカゴ」

昨日、仕事が早めに終わったので、映画を見に行く。
GWから公開の「シカゴ」。ミュージカル映画。

まるでミュージカルの舞台を見ているような、ダンスとジャズがあふれる映画。確かに見ているだけで踊りだしたくなるような・・・とは。

大きなスクリーンといい音響の映画館は、最高。
平日は、観客も少ないしね。

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2003年5月13日 (火曜日)

ラーメン

久しぶりに長野駅前のラーメン屋へ。(明日は夜間勤務だし、元気を・・・)
気まぐれに出かけるのだが、休日は行列ができるこの店も、平日の夕方は穴場。数少ないカウンター席も余裕で座れる。

あっさり豚骨のスープに、細麺。麺のゆで方もスープの濃さも希望できる。
サービスのニンニクに紅しょうが等々。1杯目は、定番で。
100円の替え玉で味の冒険にと、いろいろな味が楽しめる。

閉店時間が「スープが終わり次第」なので、飲んだ後に味わうのは不可能だけど、食べると元気になる味。
おまけに、店員の接客もいいので、そういう意味でも元気をもらう気がする。

今回は、友人の掲示板に触発され?久しぶりに訪れたが、また、元気がなくなったら、ニンニクたっぷりの『らうめん』を気まぐれに食べたいと思う。

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2003年5月12日 (月曜日)

美術館

昨日の日曜日、午後から雨。
ふらりと近所の美術館へ。中島潔の企画展が行われていた。
描かれた日本の風景にホッとする。
「必ず小犬がいるのがいいね…。」などと思いながら、芸術的な週末。
中島潔いわく、「描けることに幸せを感じる」とのこと。
打ち込めることがあるのは素晴らしいこと。うらやましく思う。

それにしても善光寺の御開帳帰りらしい一団が、子連れで騒ぎながらいたのには、閉口。折角の雰囲気が台無し。

今度は時間帯を選ばなければ…と痛感した。

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2003年5月 5日 (月曜日)

貴重な経験。

ドライブついでに?友人の舞台を見に行く。

不思議な取り合わせのコンサート?舞台?だったのだけれど、最近はいろいろな音楽の組み合わせがあるし、それはそれ、演じている側より、見ている側は、案外面白かったりする。

人生もいろいろあるから面白いようにね。
それにしてもしばらく三味線はいいかな?と思う休日の一日。

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星に願いを。

この連休に見た映画「星に願いを。」
竹内結子主演ということで「黄泉がえり」とダブってしまったのだが・・・
予想以上にいい内容に、感激した。

本当に一人の人を好きになる大切さ、その大切な人がいなくなってしまうこと、いろいろと考えさせられる内容。
恥ずかしながら涙腺は緩みっぱなし、詰まっていないことを確認させられた。

死んでしまった恋人が気づかないうちに自分の目の前に現れ、それに気づいた主人公が追いかけて走るシーンは最高に感動。
たまには一人で悲しい恋愛映画に涙するのも人生の勉強?かな。

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2003年4月30日 (水曜日)

インフィオラータ

4月29・30日と「インフィオラータinNAGANO」が善光寺前の中央通で行われた。

30万本の花で彩られた・・・は、とてもきれいなのだが、その周囲の花壇は見物人で踏みにじられ、昨日まできれいな花を咲かせていたと思われる花は無残な姿に。

花びら自体を使うことも疑問が多いが、それ以上に単にひと時の人寄せでこんなことをしていいのかと眼を疑った。

毎年思うのだが、子供を連れて見にきた親は、なんと説明しているのだろう。

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2003年4月25日 (金曜日)

珍しい光景


仕事柄?珍しい光景に出会う機会に恵まれた。

長い期間、長野の空を守りつづけたヘリコプターの搬送作業。

専用のトレーラーに乗せられ、第二の人生を歩むことに。
今ごろは、懐古園のお花見をしているだろうか?

お疲れ様でした。

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2003年4月19日 (土曜日)

やっと長野市内も満開の桜に。
去年より1ヶ月近くも遅い。

週末の暖かさ(暑さ?)で、遅れを取り戻すかのように咲き乱れている。
明日は雨の予報。折角の桜もあっという間の命。
だからこそ、その一瞬が美しい。

そうそう、写真を撮りに行く間もないうちにね。
明日は長野マラソン。雨?

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2003年4月 9日 (水曜日)

善光寺

午前中で勤務が終了したので、久しぶりに善光寺へ歩く。

6日から御開帳が始まっている。

平日というのに驚くほどの人出。
これが休日だったらとぞっとする。

とはいえ、活気ある境内を見ていると、どこかほっとした気分になる。
時間をもてあまして、ゆっくり歩くと、普段気付かないところにいろいろな建物があったりして、思わぬ発見があった。

休日は混んでいるだろうが、カメラを担いで、またゆっくり来たいと思った。

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2003年4月 5日 (土曜日)

なごり雪

長野では明日から善光寺御開帳が始まる。
というのに今日は朝からの雨が雪に変わる。

南では桜が満開の便りも聞かれるのに、まだまだ寒い。
長野の桜はいつ咲くのやら。

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2003年3月25日 (火曜日)

雨・・・

久しぶりに朝から雨。
今年は雪から雨に変わった時期がよくわからない。
気がつけば雨。

そんなときに限って仕事で外へ出る。
「もう春かな?」と思わせるような陽気。でも雨は冷たい。

それにしても、防水が効いていた靴底から水の攻撃。
季節も春だし、靴も買い時かな?

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2003年3月23日 (日曜日)

映画

久しぶりに映画を見る。
先日偶然にも行った時には一杯で見れなかった「黄泉がえり」。
草彅剛・竹内結子の話題作で、当初の上映期間を延ばしているというもの。
草剪君といえば、フジ系ドラマでも結構シリアスな役で、生と死を演じていた。

ストーリーは、死んだ人たちが、重力異常?で愛する人たちの元に数日間戻ってくるというもの。ホラー映画かと思いきや実に考えさせられる内容。本当の愛とは何なのか。

今、生きていることを大切に思う。
そして、愛する人も。
失いたくないという気持ちが愛になるのだろうか?

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2003年3月10日 (月曜日)

卒業・転勤・・・

先週末の土曜日、顔を出している剣道教室の「6年生を送る会」
最後の大会で優勝できなかったのが心残りだったのかわからないが、中学生になってからの部活を“剣道”と胸を張っていってくれる子供たちが少ないのが残念。
確かに練習は辛いのだが・・・・

数年前に通勤で使っていた列車が先日卒業した。
もっとも、通勤路線自体が廃線になってからもうすぐ1年になってしまう。

別れと出会いのシーズン。
そうそう、転勤も。

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2003年2月16日 (日曜日)

善光寺「ゆめ常夜灯」

先週末、長野オリンピック5周年記念として行われている、善光寺「ゆめ常夜灯」に出かけた。
本堂・山門・仁王門が5色にライトアップされ、まるで二年参りのような賑わい。
あの長野オリンピックから5年も経ってしまったのを実感する。

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2003年1月 5日 (日曜日)

北陸新幹線(飯山の巻)

久しぶりに実家へ。
北陸新幹線飯山駅の開業を約10年後に控え、千曲川を渡る陸橋の建設が進んでいた。
飯山市は、昨年の市長選で市長が換わり、新体制へ。
市町村の合併もあり、「変わる時代」を迎えている。

自然と開発。思うところも多いが、期待するところも多い。
過疎化の波を止める防波堤は、時代の波に乗り遅れないこと、と思う。

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2002年12月25日 (水曜日)

粋な工事現場発見!

帰りがけ小雨の振り出した中、ある交差点に差し掛かると、何の工事現場かわからないが、背の高い工事用機械をツリーに見立てたライトニングが施してあった。
単に工事用ライトでもいいところを粋な演出をしてあるものだと感心した。
公共工事が削減され1円でも削りたいところだろう。
寒空の下、ちょっと心が温かくなった。

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